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LOOKUP関数 2

VLOOKUP関数と違い、キー列とデータ列を別々に指定できるのがLOOKUP関数の特徴

LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲) … ベクトル形式

ベクトル形式は、
データ範囲を 1行または 1列で指定して使う方法

引数の検索値は、
検査範囲で検索する値を、直接あるいはセル参照などで指定
名前を定義して定義名を使うことができる

検査範囲は、
1行または 1列のみでセル範囲を指定
検査範囲の値は、文字列、数値、論理値のどれかでないと対象にならない
また、その値は、昇順に並べておく必要がある
文字列でアルファベットは A 〜 Z、かなは "あ" 〜 "ん"
数値は 1 〜 9、エラー値は FALSE から TRUE へ
なお、英字の大文字と小文字は区別されない

対応範囲は、データを抽出する対象範囲のこと
検査範囲と同じく、1行または 1列のみのセル範囲を指定
そして、対応範囲は検査範囲と同じ行や列の大きさにする

「検査値」は検索したいキー、「検査範囲」には検索したいキーが並ぶ列を指定
「対応範囲」には実際に表引きしたいデータが入力されている列を指定


検査範囲に検査値が見つからないと、
検査範囲に含まれている検査値以下の最大の値で検索される

検査値が配列の先頭行または先頭列に含まれている最小値よりも小さいと、エラー値 #N/A が返される

検査値を検索する範囲は文字コードの昇順に並べ替えておかないと,正しい値を取り出せません
※並べ替えのオプションに「ふりがなを使わない」 これにチェック
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[ 2009年04月18日 06:50 ] カテゴリ:エクセル | TB(0) | CM(0)
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