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おジさん学習帳

LibreOffice などOffice ソフトなどについてのブログです
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7(セブン) 6

ウィンドウズ7には、メールソフトが付属しない
ウィンドウズ7インストール後、インストールが必要
ウィンドウズ7初回起動時に表示される画面からダウンロードサイトへ
*[WindowsLiveおすすめパックのダウンロード]をクリック

ウィンドウズ7の動作環境
メモリ 1GB以上
ハードディスク 16GB(32ビット)/20GBの空き領域(64ビット)
グラフィックス ダイレクトX9以上

ソフトは動くのか?
7でまったく動かないものは少ないが、無料ソフトを中心に7での動作環境を公開するサイトが登場している。
*ヴィスタに未対応のソフトやXP登場以前に開発されたソフト、ゲームソフトの中には、起動しなかったり、一部機能が正常に動かないものもある。
*セキュリティ対策ソフトや、特定のハードウェアに依存するソフト、システムを改変するソフトは、ウィンドウズ7対応が必須
1. セキュリティ対策ソフトは、すでに7対応のベータ版を公開しているところが多く、7登場前後に正式対応
2. ワンセグやテレビ録画、ブルートゥースなど、メーカー製パソコンに内蔵されたハードを扱うソフトは、現時点では正式対応せず、動作しないことも多い。

問題を自動で解決できる?
「互換性のトラブルシューティング」機能
ウィンドウズ7で正常に動作しないソフトには、「互換性のトラブルシューティング」を使うといい
*この機能は、過去のバージョンで動いたソフトに、ほぼ自動的に最適な設定を行って7上で動作するようにしてくれる。
1.正常に動作しないソフトのショートカットを右クリックし、[互換性のトラブルシューティング]を選択。
インストールできないときは、インストールプログラムを[管理者として実行]で起動
2.「プログラムの互換性」画面で、[推奨設定を使用する]
3.自動的に最適な設定が行われる。
4.ソフトを起動して、[次へ]をクリック、動作を確認。

最終手段 ウィンドウズ7で「XPモード」
条件:プロフェッショナルかアルティメットのバージョン
メモリ・CPU性能に余裕があるパソコン限定
*仮想パソコンの上でXPを起動するため、動作は遅くなる
*特定のハードに依存したソフトはこれでもダメ
[ 2009年08月11日 21:16 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

7(セブン) その後の記事

ウィンドウズ7では、
[スタート]メニューから開く
[ドキュメント]などのフォルダが、
「ライブラリ」という機能に代わる。
「ライブラリ」は、
複数のフォルダをひとつのフォルダのように扱う機能。
外付けHDDやネットワーク上のフォルダなどに
保存してあるファイルも、
ひとつのフォルダに入っているかのように扱うことができる。

7の上位エディションに、アップグレードする製品も?
製品購入後、
機能面に不満があれば、
上位のエディションにアップグレードできる。
「ウィンドウズエニータイムアップグレード」
スターターから ホームプレミアムへ
から プロフェショナルへ
ホームプレミアムから アルティメット

スターター
対象:
低価格パソコン専用
内容:
エアロやメディアセンター機能などが制限されたバージョン
ミニノートなど一部の低価格パソコンへのプリインストール専用になっている。
ホームプレミアム
対象:
初・中級者
内容:
ホームユーザー向け中心のエディション
エアロや簡単なネットワーク接続機能、マルチタッチ機能に対応
パッケージとプリインストールで提供
プロフェショナル
対象:
上級・企業ユーザ
内容:
在宅ワーカーや中小企業向けで、
ホームプレミアム機能に加え、
ビジネスに必要なセキュリティ機能やネットワーク機能、
バックアップ機能などを備える。
アルティメット
対象:
上級者
内容:
ウィンドウズ7の全機能を持った個人向けエディション
機能的には、
一般販売されない大企業向けの「エンタープライズ」と全く同じ

32ビット版と64ビット版
これまでの主流は、32ビット版
64ビット版にすると、4GB以上のメモリが使用できる(最大のメリット)
64ビットに対応したソフトも増えている(今は少ない)
32ビット版よりも高速に動作する
※CPUが64ビットに対応していないとインストールできない
※周辺機器のドライバが64ビット対応でないと動作しない

[ 2009年08月10日 21:07 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

Win7(セブン) 4

WIN7(セブン)はなぜ早い?!
1.OSと同時に起動するサービスの削除
・Vistaでは、電源ボタンを押してからデスクトップ画面が表示されるまで64個のサービスが起動していた
・Win7では、49個まで削除された
2.メインメモリの使用方法が改良された
・ウィンドウの数に関係なく一定のメモリしか使わないので、重さを感じない
3.OSそのものが軽くなった
・XPやVistaには、アウトルックエクスプレスやウィンドウズメール,IE,画像管理ソフトなど様々なソフトが組み込まれている
 たとえ使わないソフトでもアンインストールすることはできなかった
・Win7では、これらのソフトを必要に応じて取捨選択できるようになった
*Win7には、メールソフトやメッセンジャーソフト、画像管理ソフトなどが入っていない
 必要なソフトだけ自分で選んでパソコンに組み込む仕組み
 IEやウィンドウズ・メディアプレーヤーは、初めから組み込まれている 
 アンインストールは出来ないが、「無効」にすることができる

ユーザーアカウント制御(UAC)のセキュリティレベルが4段階になった
Vistaでは、ONかOffしかできなかった


USBメモリを使った パソコン高速化機能「レディーブースト」も強化された
CPUは通常メモリからデータを読み出すが、メモリに入りきらないデータは、HDDの仮想領域(ページングファイル)から読み出す
レディブースト機能を使えば、HDDより読み書きの早いUSBメモリ上のキャッシュにデータを一時的に保存することで高速化できる
Vistaでは、1本のUSBメモリしか対応していなかったがWin7では、複数(最高8本)のUSBメモリのキャッシュを同時に利用できる
[ 2009年08月06日 14:23 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

Win7(セブン) 3

*ソフトに関しては、ソフトメーカーでWin7に対応しているか確認が必要
*Win7(セブン)対応用ファイルが公開されていたら、それをダウンロードして組み込む
*未対応の場合、「互換モード」を利用して起動
 1.ソフトの実行ファイルを右クリック
 2.メニューから「互換性のトラブルシューティング」を選択
 3.ウィザード画面で「推奨設定を使用する」をクリック
 4.次に開く画面で、「プログラムの開始」ボタンを押すとソフトの設定が自動で変更
 5.ソフトが無事起動したら、「はい、このプログラムのこの設定を保存します」をクリック
*「互換モード」でも動かない場合
 「XPモード」(プロフェッショナルエディション以上にある機能)
 ※Win7(セブン)上で、仮想的にウィンドウズXP環境を再現して、XP用ソフトを動かす
 ※この機能は、インテル-VTやAMD-Vなど、
仮想化技術に対応した高性能CPUを搭載したパソコンしか使えない
その場合、BIOS画面でVT機能を「Enable」に設定する必要がある

「XPモード」は、どのパソコンでも使える機能ではない
[ 2009年08月05日 13:59 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)

Win7(セブン)について 2

Win7(セブン)は3種類
1.ホームプレミアム ・・・ 26,040円(16,590円)
2.プロフェッショナル ・・ 39,690円(27,090円)
3.アルティメット ・・・・ 40,740円(28,140円)
 ※大企業向け「エンタープライズ」
 ※日本発売なしの「ホームベーシック」
 ※低スペックなパソコン向け「スターター」
個人ユーザーならば、ホームプレミアム

スペック
3年以内に購入したパソコン(微妙)でメモリを1GB以上

アップグレード
Vistaからの場合は、ファイルや設定を維持したまま移行可能
XPでは、クリーンインストールする必要がある
*設定やファイルが消えてしまうのでバックアップが必要
※Microsoftでは「アップグレードアドバイザー」というスペック診断ソフトを公開している
【Windows 7 Upgrade Advisor】

[ 2009年08月04日 13:41 ] カテゴリ:Windows | TB(0) | CM(0)
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